製品詳細

フープめっき

連続生産によって、安定した品質と低コストを実現。
ラインの設計によって、様々な工程が可能。
フープめっき
連なったロール状製品をめっき加工を施す方法で、連続生産するので安定した品質が低コストで得られます。
また、ラインの設計によって様々な工程が可能となることが利点となっています。

特徴

メテックではフープ品の部分Agめっき、部分Snめっきの装置を保有しています。製品形状にもよりますが、ストライプめっきやリングめっきも可能です。また、独自のマスキング技術により、2種類のめっき(例えば銀&錫など)を1工程で処理する二色めっき法(特許申請中)を開発・実用化しています。

仕様

形状 リール状製品 ( 幅:15~65 mm、厚み:0.15~0.5 mm )
※ 材質、製品形状によってこの値は変動します。
材質 Fe材(42材など)、Cu材

種類

  • Agめっき:部分Agめっき(下地めっき=Cu)、全面Agめっき(下地めっき=Cu、Ni)
  • Snめっき:全面Snめっき(下地めっき=Cu、Ni)、部分Snめっき(下地めっき=Ni、Cu)
  • Cuめっき:全面Cuめっき 
  • Niめっき:全面Niめっき
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